皆さんはどうされてますか?



こちらはミレニアです。

ただいまりんごの剪定中です。
ブルーベリーと違い梯子を登ったり降りたり、若いと思っていましたが、くたくたです。







さて、誕生月のブルーベリーマンに年金定期便が届きました。

厚生年金13年ちょっと、そのあとは国民年金を払ってきました。このままだと60歳まで払っても、足りないなあ!


その後、絶妙なタイミングで届いたのが国民年金基金のお知らせ。

4月から掛金が高くなる!

掛金全額が社会保険料控除になる国民年金基金はとても魅力的。


さて、どうしたものか?

しかし、お得とは書いてあるものの、4月からいくら高くなるかは書いてない。

やっぱり一円でも安いほうがいいですかね~

もっと若い時にかけ始めればよかった。
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バーコード(JANコード)作成

やわらぎファームもいよいよバーコードを作成することにしました。
また、お金かかる!
ということで諦めていましたが三年も悩むほどではありませんでした。

バーコード

①商工会にてバーコード利用の手引きを購入¥1200-

②巻末の登録申請書を記入

③登録申請料を振り込む(三年分¥10500-年商1億円以内)  

④登録申請書を商工会議所に提出

⑤登録通知書が送付される(一週間~10日)
JANコード、今はGS1コードと言うらしい9桁の番号が届く。

⑥商品アイテムコードを決めチエックデジットを入れて完成!
のはずでしたが、ここからが長い。

お金をかけずバーコードにする方法がわかりません。
結局、たくさんの時間をかけ迷った末にソフトを購入しました。¥6631-

無事、バーコード出来上がり!
バーコード1


雨の小美玉。ブルーベリーマンは申告に出かけました。
平日に行きたいところですが、雨の中の剪定は勘弁してもらい、2時間待ちで申告をすませました。


今年の申告、二人の国民年金の金額が違う!
ブルーベリーマンを差し置いて付加保険料400円を追加している!
400円納めると200円年金額が増えるそうだ。
65歳~2年間受け取れば元が取れる。
長生きしそうな相方は、相当をする!

自己商標酒類卸売業免許

この度、やわらぎファームで自己商標酒類をつくることになりました。

近くの直売所にもおいていただくため、卸売業者の方と打ち合わせを行いました。

結果、ブルーベリーマンの望むようなものは、コストが高く仕入れは難しいとのことでした。
そこで、24年9月の法律改正で設けられた自己商標酒類卸売業免許を取得することになりました。
最初は、無理かなあ?という感じでしたが、めでたく通知をいただきました。

次は、直売所に置いていただくために営業しなければなりません。

もちろん、やわらぎファームは小売業免許を取得していますので、当園でも販売予定です。

来月には、販売できるよう準備をしております。
ブルーベリマンのこだわりの一品です。どうぞよろしくお願い致します。
(念のため申し添えておきますが、残念ながら、通信販売の免許は取得しておりません)

酒

ラベル

国税庁のHPより(自己商標酒類卸売業免許について)

Q 自己が生産した果実を地元の酒類製造者に提供しプライベートブランドの酒類を製造してもらいました。この酒類を地元の酒販店に販売したいと考えていますが、この場合はどのような手続が必要ですか。

A 酒類の販売業をしようとする場合には、酒税法に基づき、販売場ごとにその販売場の所在地の所轄税務署長から販売業免許を受ける必要があります。
 販売業免許を受けるためには、税務署に販売業免許の申請書を提出しなければなりません。税務署では、提出された申請書に基づき申請者の法律の遵守状況や経営の基礎の状況、販売設備の状況などを審査し、これらの要件を満たしていれば販売業免許が付与されることになります。
 酒類の販売業免許は、酒類の販売先によって大きく「酒類卸売業免許」と「酒類小売業免許」の2つに区分しており、「酒類卸売業免許」のうち、販売場において、自らが開発した商標又は銘柄の酒類を卸売することができるのが自己商標酒類卸売業免許です。
 税務署では、この「自らが開発した商標又は銘柄」の確認に当たり、その商標又は銘柄(ラベル)の写しのほか、自己の(共同開発の)商標(銘柄)として登録済みである場合にはその登録済証の写しなどの提出をお願いすることとなりますが、商標(銘柄)として登録していない場合には自らが開発したものかどうか個別・具体的に事実関係を確認した上で判断することとなりますので、申請に当たり必要な書類については税務署にご相談ください。
 

お楽しみに

PL保険制度

PL保険(生産物賠償責任保険)の証書が届きました。

飲食業や食品加工業のかたが加入するものと思ってましたが、パンフレットを見ると、工事業、販売業、請負業のかたも加入できるとのことです。

売上高に応じて保険料が変わりますが、それほど高くはありません。

今まで商工会に加入していないと保険には加入できないものと思っていました。

商工会に加入しているかたは、保険料が安いみたいです。

農産物、加工品を販売するうえでPL保険の加入が条件となっているところが増えています。

農業も大変です。



PL.jpg

食品の細菌検査

先日(財)茨城県薬剤師会公衆衛生検査センターに行ってきました。

やわらぎファームでジャムを作るようになって何年になるでしょうか。

最初は、販売するものを作るなんてとんでもない。工場にお任せするもの思っていました。安心・安全な・美味しいものを作るにはどうしたらよいかいろいろ調べました。

その中で、細菌検査をすることを学びましたが、どこでできるのか、色々な方に聞きましたが、はっきりした場所や名称はわかりませんでした。やっとたどり着いたのが水戸市にあるセンターでした。

茨城県水戸市笠原町978-47

㈶茨城県薬剤師会公衆衛生センター

TEL 029-306-9086
FAX 029-306-9076
受付 月曜~金曜日
   9:00~17:00

http://www.ibaraki-kensa.or.jp/

検査1
茨城県市町村会館のすぐ後ろにあります。
検査2

所定の検査依頼書に記入して、ジャムと一緒に提出します。

通常は、一般細菌検査、大腸菌検査で4725円になります。
検査員の方が丁寧に説明してくださいます。他の検査も相談できます。
郵送での依頼もできるようです。
検査3
一週間から十日ほどで結果が送付されます。
検査4

安心してお召し上がりいただける加工品ができています。

今は、楽しんでジャム作りができるようになりました。


プロフィール

ブルーベリーマン

Author:ブルーベリーマン
茨城県小美玉市で観光農園をしているブルーベリーマンです。
脱サラしブルーベリーとりんごの苗を植えました。
大粒で甘いブルーベリーを作るため悪戦苦闘。誰もが美味しいと笑顔になれる農園を目指します。

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